やぎしんぶろぐ

C#er/プログラミング作法

de:code Day 1

行ってきました!de:code 2016

〜Day 1〜

10:00 ~ 12:00 KeyNote すべての人の可能性を拡げるモバイルファースト、クラウドファーストの世界
12:45 ~ 13:30 SNR-002 間違いだらけの IoT プラットフォーム~今すぐビジネス拡大に繋げるためのデータ基盤構築~
13:50 ~ 14:50 SPL-003 黒船襲来!世界DevOps トップ企業 x マイクロソフトによるトーク&デモバトル セッション
15:05 ~ 16:05 SPL-005 オープンソースから見たマイクロソフト
16:35 ~ 17:35 DEV-020 Bot Framework & Cognitive Services ~自動応答ソリューション開発に挑戦~
17:50 ~ 18:50 CLT-005

今こそ WPF ~ モダンデスクトップアプリケーション開発再考 ~

 

 タイムスケジュールはこんな感じっすね。

 

【すべての人の可能性を拡げるモバイルファースト、クラウドファーストの世界】

<Speaker>

写真:Satya Nadella
 

Satya Nadella

Chief Executive Officer,
Microsoft Corporation

 
写真:Steven Guggenheimer

Steven Guggenheimer

Corporate Vice President &
Chief Evangelist,
Microsoft Corporation

 
写真:Akira Sakakibara

Akira Sakakibara

Chief Technology Officer
Microsoft Japan Co., Ltd.

 
写真:Katsura Ito

Katsura Ito

General Manager,
Developer Experience & Evangelism Lead,
Microsoft Japan Co., Ltd.

でも、他にも!

牛尾さんや井上さん、戸倉さん!

そして、海外の企業からDevOpsの先駆者の方々・・・

(Chef、MESOSPHERE、Hashicorpのそれぞれの社長と米MicrosoftSam Guckenheimerさん

激アツすぎるよー。歴史的瞬間を目の当たりにしました(ってまじで適当なこと言ってますが、本当に凄かったんです・・・。)

 

で、ざっくりな内容を箇条書きにて。

  • りんなちゃんの話から。人間にはやっぱり自然言語が一番身近で、Bot conversation & Conversation as a platformで実現しているりんなちゃんにこの自然言語を学ばせることによって、ほとんど人のAIが今後生まれるらしい!  で、"Botはテクノロジーの塊”らしい。将来は、"ピザ3枚注文してー"って文字列を打つと何枚?って返してくれて注文までやってくれたり・・・”飛行機が遅れているから違う飛行機予約する?”って話しかけてくれたり・・・”ホテル予約してー”ってお願いしたら近くのホテルを探して勝手に予約してくれたりするかもらしい。りんなちゃんにLINEして、みんなで育てよう!※タレコミ情報だけど、近々りんなAPIが公開されるらしい。
  • 先日アメリカ(?)で行われたMicrosoftのBuild 2016では、cmdで開いたターミナルでbashシェル動かして、lsコマンドを打つだけで現地の人たちは興奮していたらしい。笑 でも、正直Windowsの環境でUNIXコマンド打てるのは俺でもびっくりした。
  • ”自動車の会社はもうソフトウェアの会社だ”ってSatya Nadellaさんはどっかの社長に言われたらしい。笑 どこだっけ?トヨタ

  • からの・・・Satya Nadellaさん、”未来はソフトウェアで動く”。生活の中にもっとコンピューティングというものが浸透していくと。ユビキタスコンピューティングが今よりもっと身近になると。(ユビキタスコンピューティングは死語だと思ってたけど、まさかこの言葉が出てくるとは・・・。)

  • Microsoftは、分散型のクラウドインフラとかIoTとかに力を入れていきたいみたい。(社内ハッカソンでRaspberry PIいじってるし、それをAzureにつなげてた。)

  • ”すべての開発者のためにマイクロソフトは提供していくだろう。”って。これは最近のMicrosoftの動き方を見ると”そうですよねー”ってなりました。Satya Nadellaさんに社長が変わってから動き方も変わったのかなーと。

  • ”テクノロジーとは?何ができる?” → そのテクノロジーで、”あなたは何ができる?”と問いかけ。世の中にはこれだけのテクノロジーがあるのに、何もしないの?と少しワクワクさせられました。

  • 開発者同士の会話、知識共有は非常に重要。これは俺も最近現場で感じております。
  • 全てがWindowsのデバイスであれば何でもできるし、スケーラビリティ(柔軟性)の点でも価値の高いものが今後Microsoftのソリューションから出てくる。
  • そして、Office365のおかげですべてのソリューションを一つに管理することができる(?)。本当?
  • Xamarinのデモで(戸倉さん)Azureで動く対話型のデータビジュアライズツールであるPower BIとD3.jsを使ってde:code関連のツイートが世界のどの地域で多かったのかを可視化するデモをやってた。スペックの高いマシンを使うとD3.jsでもしっかり動くんだなーと感じました 。僕は卒論でD3.js断念してccchart使いましたが。※D3.jsとかccchartとかは、あるデータを見易いように加工して表示してくれるJavaScriptのライブラリです。

そして僕は話に夢中でパソコンのタイプを諦めた・・・。笑

 

【黒船襲来!世界DevOps トップ企業 x マイクロソフトによるトーク&デモバトル セッション】

<Speaker>

写真:牛尾 剛

牛尾 剛 マイクロソフト コーポレーション
ITPro - Japan
シニア テクニカル エバンジェリスト

 
写真:Sam Guckenheimer

Sam Guckenheimer Microsoft Corporation
Partner PM Manager

 
写真:James Casey 氏

James Casey 氏Chef
VP of Partner Engineering

 
写真:Aaron Williams 氏

Aaron Williams 氏Mesosphere, Inc.
Head of Developer Advocacy

 
写真:Mitchell Hashimoto 氏

Mitchell Hashimoto 氏 Hashicorp
Creator of Vagrant, Packer, Consul. CEO of Hashicorp

 
写真:鈴木 逸平 氏

鈴木 逸平 氏 クリエーションライン株式会社
執行役員

※え、なんか写真貼れた。

 

とりあえず、殴り書き。
サムさんはTFSなどのサービスなどをリリースした。まさにDevOpsの先駆者
 

  • DevOpsを会社に導入する際に何に気をつけたらよいのか。どういう準備すればよいのか。→会社を挙げての改革が必要。でも変革には覚悟が必要だ。経験値が豊富な会社とのつながりが非常に重要。変革というのは本当に大変だ。
  • 正しいツールを使ってDevOpsを広げていく→DevOpsのイベントには絶対に人は集まる
  • 新しい技術を導入し続ける(学び続ける)ということは非常に大事(というかやるべき)。
  • DevOpsで自動化するところはする。DevOpsの良さを見極めるためにもまずはやってみることが重要。
  • どの事象においてもコミュニティーが大事。一人では何もできないということかな?

 

オープンソースから見たマイクロソフト

<Speaker>

 

写真:まつもとゆきひろ 氏

まつもとゆきひろ株式会社ネットワーク応用通信研究所フェロー
一般財団法人Rubyアソシエーション理事長

 

 

RubyMicrosoftを嫌っていたのではない。MicrosoftRubyを嫌っていたのだ。”

 

良き隣人として、Microsoftと関わっていくらしい。

ほとんど愚痴だった。笑

 

 

Bot Framework & Cognitive Services ~自動応答ソリューション開発に挑戦~】詳細を見る

写真:ジニアス平井 (平井 昌人)

ジニアス平井 (平井 昌人) 日本マイクロソフト株式会社
マイクロソフトテクノロジーセンター
テクニカルアーキテクト

 

ジニアスさんの話、難しすぎて全く覚えてない(泣)

 

SkypeBotを使う → ピザの注文がチャットでできる!それが、企業でも応用できるよね!ってやつ。

一番の謎。Bot FrameworkでMicrosoftが目指すゴールってなんだろう?

今後の動向は目が離せません。

 

【今こそ WPF ~ モダンデスクトップアプリケーション開発再考 ~】

<Speaker>

写真:東 賢 氏

東 賢 氏 インフラジスティックス・ジャパン株式会社
代表取締役/シニアUXアーキテクト

 
写真:山口 慧 氏

山口 慧 氏 インフラジスティックス・ジャパン株式会社
ソリューションコンサルタント

今の現場ではWPFを用いて開発しているのですが、”なぜWPF?”ってところはブラザーのasiさんに教えてもらったようなもらってないような・・・って感じだったので、改めて学びたかったので!

Web言語とWPF
本気でJavaScriptで取り組む覚悟があるのか。(スクリプト言語の進化のスピードに柔軟に対応できるシステムが作れるのか?ってことですかね。)
 

UWPとWPF
〜UWPにできないこと〜

DBに直接アクセスできない。
ファイル、印刷関係、UI上では画面はシングルページでしか起動できない。
 

※まずUWPって何?→Universal Windows Platformの略で、新しいOSと考えてよい・・・のかな?UWPの上にWindows10が乗っかってて、10で動作する様々なデバイスで柔軟な画面レイアウトの配置変更だったり、機能を変えたり、ってできる、でよい?笑

Q.10年後、安定して使えるテクノロジーは?
A. ない。マイクロソフトですら考えてない。
→3年くらいのスパンで考える。もっとも安定したランタイム環境は.NET
 
なぜあの時、WPFにしなかった?
GPUの普及の問題でWPFのためのランタイム環境に問題があった。
・スキルセットがない。(Windows.Formsで慣れているから・・・)

Windows.Formsって、WPFとかSliverlightとかが普及する前にクライアント画面を作成するために用いてたAPIのこと
 
WPFXAMLって?
・データバインディングでデータを表示。
バックエンドロジックとの疎結合(画面レイアウトの変更が容易になっている)
 上の太線が結構一番の良さだと思う。


Click Once

主な特長として、(ノータッチ・デプロイメントと比べると)何といってもローカルにプログラムがインストールされるために、実行時のセキュリティ設定を柔 軟に指定できるようになり(セキュリティ制限をまったく受けずに実行されるようにすることもできる。ただしこのように書くと、セキュリティ面で問題がある ように思われるかもしれないが、それについては続編で詳しく述べよう)、またこれによりオフラインでも利用できるようになることだ。もちろん従来のノー タッチ・デプロイメントのようにインストールせずにWebから直接実行する配置オプションも残されている。ClickOnceには、状況に合わせて選べる 多彩な配置オプションが用意されているのだ。

 の技術を用いてWPFが動いているのも良さらしい。

現実的なことを東さんがおっしゃっていて、ビジネスに用いるならこれを考えろと。

  • 「クライアントテクノロジーは変わるもの」と納得する。
  • システム全体のメンテナンスサイクルとクライアントテクノロジーは切り分けて考えよう。
  • UWP or WPF or Webを考える前に、クラウドへの対応を考えるべき。サーバサイドはより安定しており、API志向の設計に切り替えていくほうが安全。
  • WPFは直近の選択肢。数年先に切り替えることも視野を入れてモダンなUI設計をするきっかけにすると割り切る(もちろん、切り替えないかもしれない。)

 

と、もうセッションの最中でログを残すのも一苦労で・・・。

家に帰ったらばたんきゅーでした。

 

これをみて、後で思い出せるかなーは微妙(泣)

少しずつ編集していこうと思います。

 

Day 2は後ほど!

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